2012/03/02 by yanyan

日中災害支援市民交流フォーラム資料集

2011年12月14日、国際交流基金の助成を得て、CSネットは日中災害支援市民交流フィーラムを開催した。中国から災害支援に携わる11名の関係者を招へいし、被災地を回り、被災者や現地で活動するNPOのメンバーと交流した上で、フォーラムにおいて災害分野における民間支援の現状について情報交換し、今後の連携の可能性について探った。RQ市民災害救援センター総本部長の広瀬敏通氏とCSネット代表の李妍焱氏の司会の下で、日本NPOセンター坂口和隆氏、つなプロを代表して前川典子氏、くりこま高原自然学校、日本の森バイオマスネットワーク、そしてRQ東北本部を代表して佐々木豊志氏が日本側の災害救援活動を紹介し、中国側は張国遠氏(NGO災害準備センター)、張勇氏(北京赤十字蓝天救援隊隊長)、郭虹氏(四川512民間救助サービスセンター)、宋慶華氏(コミュニティ・アクション)がそれぞれの団体と活動を紹介した。

災害支援の分野に関する日中草の根の交流はほとんど前例がなく、フォーラムでは何よりも情報の共有、そして経験や智恵を共有していくための人的交流の重要性が強調された。そのために、参加者がそれぞれどんな資源を提供できるのか、どのような取り組みができるのかに関する提案もいくつも挙げられた。架け橋と してCSネットの役割がますます期待されている。

フォーラムにおいて発言者が用いた資料を、CSネットではボランティアさんの力を借りながら翻訳作業を終え、ここに掲載する。

たくさんの翻訳作業をこつこつと行ってくださった翻訳ボランティアの皆様に、心より感謝致します!

文責: 李妍焱

 

 

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