2010/12/01 by Matsue

アミタホールディングス㈱、日本の環境保全型企業の中国におけるプラットフォームの設立プロジェクトに参加

資源リサイクル、廃棄物管理システム、コンサルティング、認証、地域プロデュース等を手がけるアミタグループの持ち株会社であるアミタホールディングス㈱は、2010年10月24日、大連日本環境産業テクノパークおよび大連花園口経済苦管理委員会との事業協力に調印し、日本の環境保全型企業の中国におけるプラットフォーム設立プロジェクトで、環境分野での総合的なプロデュースを行うこととなった。

急速な経済成長に伴い、環境汚染やエネルギー不足が深刻化している中国では、企業に対する環境・省エネ規制も厳しくなる一方であり、その分野で優位性を確保することが企業の存続を左右する時代となった。日本の環境保全型企業の持つ技術力への期待も大きいが、中国進出にあたっては、信頼できるパートナー探しや諸手続きなど課題も多く、特に中小企業はなかなか踏み出せないのが現状だった。そこでアミタが環境事業のリーディングカンパニーとしての役割を発揮し、両国をつなぐプラットフォームを設立する総合プロデューサーとなることが決定した。アミタグループはこのプロジェクトを通じ、進出企業の支援だけでなく、循環資源製造所や認証事業の海外展開も視野にいれて、中国のエネルギー・環境問題の解決、東アジアにおける資源循環、持続可能社会の実現を目指す。

詳しくは以下のアミタホールディングス株式会社ウェブサイトをご覧ください。http://www.amita-net.co.jp/info/release-20101026-001739.html

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