2013/10/08 by yanyan

【10月29日】公開講演会 「NPOと村、そして世界」 

NPOと村、そして世界:国道も信号もコンビニもないへき地山村の底力に学べ(駒澤大学社会学科公開講演会2013)

長野県の山奥深く。平成の大合併を拒否した小さな村―泰阜村。

20数年前、猛反対する村人に「村に嫁入りしたつもりで頑張る!」と宣言し、説得した一人の女性が始めたグリーンウッド。山村留学「だいだらぼっち」の始まりであった。あれから、創造性豊かで、「生きる力」に満ちた人材を送り出し続けてきた。

そしていま、この人口1900人の村に、年間1000人の子供たちが訪れる。「山賊キャンプ」。村に学び、生活から学ぶことを徹底し、グリーンウッドは独自の体験教育を確立させ、村とともに、新たな村づくりを進めている。

過疎化が進む山村で、新たなる教育を追求するNPOの物語を、代表理事の辻さんに語っていただきます。

【日時】 10月29日(火曜日) 16:30-18:30(講演1時間30分、会場と交流30分)

【場所】 駒澤大学 1号館201教場

地図 http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa/

構内図 http://www.komazawa-u.ac.jp/cms/campus/c_komazawa2

【お申込み】 yanyan@komazawa-u.ac.jp (できれば10月21日まで。飛び入り参加も大歓迎!)

【辻英之さん プロフィール】

辻さん

1970年福井県生まれ。人口1800人泰阜村に移住して20年。「何もない村」における「教育」の産業化に成功した。村の暮らしの文化に内在する教育力を信じぬき、関わる人々全てに学びがある質の高い教育を提供する傍ら、立教大学・名古屋短期大学・飯田女子短期大学非常勤講師など、「教育立村」をテーマとした講演・講義に全国を飛び回っている。著書に「奇跡のむらの物語 1000人の子どもが限界集落を救う!」(2011年 農文協)

 (グリーンウッドHP http://www.greenwood.or.jp/index.htm)

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