2013/04/24 by yanyan

CODE、AMDA、JICAなどによる四川地震支援活動

4月20日8:02発生の四川地震による被害を受けて、日本の民間救援活動団体も動き出しました。

CSネットで以前にもその活動レポートを掲載してきたCODE(海外災害援助支援センター)は、早速HPで四川被災地の情報発信を始めました。23日時点で既に6本のレポートが掲載されています。現地での生の情報を是非ご覧ください。http://www.code-jp.org/

特定非営利法人AMDAも情報収集のために現地に人員を派遣しております。http://www.giveone.net/cp/PG/CtrlPage.aspx?ctr=pm&pmk=10315

ピースボートも、現地のパートナーと協力しながら、情報の収集に当たっています。

また、JICA中国から以下の情報が入りました。「2009年からJICAと中国国家地震局の間で技術協力プロジェクト「日中協力地震緊急救援強化計画プロジェクト」(http://www.jica.go.jp/china/office/activities/project/23.html(日本語)、http://www.jica.go.jp/china/chinese/office/activities/program/project/23.html(中国語))が実施され、今回の緊急救援のため、7名のカウンタパートの方は数日前被災地に入り、救援現場で活躍されています。日中協力の成果が救命現場で活かせることを祈っております。」

CSネットは、現地ので草の根による支援活動に注目し、情報をサイト上に掲載していきたいと思います。

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現地では、草の根NGOによる 「連合救援公益組織支援センター」は今回の地震でもすぐに活動を開始しました。(CSネットでの関連記事はhttp://csnet.asia/archives/13308

今回は中国各地の200を超えるNGOがネットワークに加わっています。写真は壱基金のHPより引用。http://www.onefoundation.cn/

 

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